ビーグレンのたるみ・ほうれい線ケアで、20代からのアンチエイジングケア

ビーグレンんおたるみ・ほうれい線ケア

決定的なシワやたるみができる前に、早めに始めておきたいアンチエイジングケア。「シワもたるみも、できたものをなおすより、予防する方がずっと簡単でコスパもいい!」と聞いて以来、アンチエイジングは20代のうちに始めておこうと決めていました。

敏感肌でも安心して使えて、きちんと効果の実感できるスキンケアを探した結果、現在は薬学博士が開発した米国発のサイエンスコスメ「b.glen(ビーグレン)」をラインで使用中。

アンチエイジングスキンケアは「老化しないこと=現状を維持すること」が最大のベネフィットなので、手ごたえがなく使っているうちに飽きてしまうことも多いのですが、ビーグレンの場合はくすみケア効果もあるのがポイント。むっちり&透明感のある肌を楽しみつつ、将来にも備えられる優秀なスキンケアです。

有効成分をしっかり浸透させるQuSome技術

ビーグレンは、薬学博士のブライアン・ケラー氏が開発したサイエンスコスメのブランド。Dr.ケラーが開発した独自のドラッグデリバリーシステム「QuSome(キューソーム)」を、美容分野で初めて導入したそうです。

ビーグレンのqusome

QuSomeの拡大写真(b.glen公式サイトより)

ドラッグデリバリーシステムとは、薬や化粧品の有効成分を効率よく体に届けるための技術のこと。もともとは薬の開発のために使われていた概念ですが、近年では化粧品にも使われるようになってきました。

なかでも有名なドラッグデリバリーシステムといえば「リポソーム」。コスメデコルテの「モイスチュアリポソームシリーズ」でも使われている、有効成分を微細なカプセルで包むことで、浸透力のUPを図る技術です。

このリポソーム、一度使ってみるとわかるのですが、肌につけた瞬間の肌なじみの良さが圧倒的!わたしのような乾燥と肌荒れを繰り返した肌は、角質層が分厚くなりスキンケアも浸透しにくいのですが、そんな肌にもリポソームコスメはぐんぐん馴染んでくれます。効率よく有効成分を肌に届けてくれるだけでなく、肌当たりもとても柔らかくて、使っていてとにかく気持ちがいい!

そんなリポソームのいわば進化版といえるのが、ビーグレンで使われているQuSomeです。リポソームの浸透力はそのままに、より安定性が高く、低コストな製品化を実現しているそう。実際、はじめてビーグレンのスキンケアを使ったときも、その肌なじみの良さと保湿持続力にビックリしたのを覚えています。

5ステップのケアで、引き締まった上向きの肌を目指す

そんなQuSomeの技術を使ってハリのある上向き肌を目指すのが、ビーグレンの「たるみ・ほうれい線ケア」シリーズ。5ステップのケアでしっかり保湿もするので、使ってすぐに透明感のあるむっちり肌を実感できる点も嬉しいポイントです。

STEP1:泡立てずに優しく洗う「クレイウォッシュ」

ビーグレンのクレイウォッシュ

「たるみ・ほうれい線ケア」シリーズのスキンケア1つめは、洗顔の「クレイウォッシュ」。モンモリロナイトという天然クレイ成分を配合した、ジェル状の泡立てない洗顔です。

このモンモリロナイトという成分は、メイク汚れや垢、毛穴に詰まった老廃物などの不要なものを吸着する効果があるそう。その一方で、肌に必要な保湿成分などを落としすぎることがないというのだから驚きです。

ビーグレンのクレイウォッシュ

「そんなうまい話ある?」とはじめは疑っていましたが、確かに使ってみると、小鼻のざらつきなどはスッキリするのに、ほほや目まわりは乾燥しないから不思議。しかもすすぎ落しやすいので、ジェル系のクレンジング・洗顔にありがちな「すすいでも、すすいでも、なんかヌルヌルする……」こともありません。

個人的には、泡立てなくていい手軽さもお気に入りポイント!バタバタしがちな朝でも簡単に、肌に優しく洗い上げることができるのはなかなか便利です。

STEP2:保湿持続力の優秀な「QuSomeローション」

ビーグレンQuSomeローション

「たるみ・ほうれい線ケア」のSTEP2は、使ってすぐに「うわー!肌にぐんぐん馴染む!」とびっくりした「QuSomeローション」。先述のQuSome技術を使った高機能化粧水で、ビタミンCなどの美肌成分をしっかり補給できます。

よく「化粧水は重ね付けすべし」なんていうけれど、乾燥して硬くなった肌だと、いくら化粧水をつけても全然浸透しなくて、結果「つけてもつけても乾燥する」状態になりがち。そんな”砂漠肌”のわたしでもかなり満足のいく、保湿持続力の優秀なローションです。

肌にしっかり水分を入れると透明感もぐんとUPするので、メイク前はとくに念入りに重ね付けしています。

STEP3:メイク前の指圧ルーティンで活躍する「QuSomeリフト」

ビーグレンのQuSomeリフト

ローションの次に使う美容液が、たるみ・ほうれい線ケアの核ともいえる「QuSomeリフト」。肌の「引き上げ」と「引き締め」を可能にする成分が配合されています。

伸びとすべりの良いテクスチャーなので、この美容液を馴染ませつつマッサージするのも効果的だそう。とはいえ敏感肌的には摩擦が怖いので、こめかみや眉骨の下、フェイスラインを指圧するように使っています。

ビーグレンのQuSomeリフト

この美容液×指圧のルーティーンがなかなか良くて、特にむくみがちな朝にはぴったり!メイク前に顔をシュッとさせつつ、スキンケアをしっかり馴染ませられるので、メイクのヨレ防止にもなっています。

STEP4:美肌に欠かせないビタミンCを高濃度で配合した「Cセラム」

ビーグレンのCセラム

2つ目に使う美容液が、高濃度のビタミンCを届けてくれる「Cセラム」。ビーグレンの製品第一号として作られた、ロングセラー美容液だそうです。名前には付いていませんが、この美容液もQuSomeを使っています。

ビタミンCは、スキンケアを通して絶対に取り入れたい成分の一つ。美白で使うイメージの強い成分ですが、そのほかにも

  • コラーゲンの生成を助ける
  • 抗酸化作用
  • 肌のターンオーバーを整える

など、嬉しい効果がたくさん! 美肌を目指すうえで欠かせない成分です。

正直、美容液を2種類も重ね付けするのは面倒くさいのですが、やっぱり将来の肌のことを考えたら抜かせないステップだなあと思い、頑張って使っています。

ちなみにテクスチャーはかなりサラッとしているので、重たさは皆無。やはり重ね付けを前提に設計されているのだなあと感じます。

STEP5:「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」で赤ちゃん肌を目指す

ビーグレンのQuSomeモイスチャーリッチクリーム

スキンケアの最後にフタとして使うのが、こっくりとしたテクスチャに安心感のある「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」。スクワランなどの高保湿な成分がしっかり入ってるので、乾燥しがちな肌も心地よく包みこんでくれます。

ビーグレンのQuSomeモイスチャーリッチクリーム

肌のハリを高める成分もいろいろ入っていて、なかでも面白いのが「ポリアミン」というもの。なんでも赤ちゃんが活発に作り出す成分で、「赤ちゃん肌の要因」ともいわれているそう!

「赤ちゃんみたいにフワフワで、きめ細かくて、しっとりなめらかな肌になあれ~」と欲深く念じながら、とくに乾燥の気になる目まわりや、ほうれい線の上を重点的に保湿しています。

10年先、20年先も今のままの肌でいられるように

ビーグレンの「たるみ・ほうれい線ケア」シリーズを使い始めて、まず実感したのが透明感の向上です。大人になってからなんとな~く居座り続けていた赤みやくすみが晴れて、肌全体の色味が均一になったのは予想外の嬉しい変化でした。

5ステップのスキンケアはさすがに面倒くさいし、暑いくてジメジメした日などはトゥーマッチな気がするので適宜省略したりもするけれど、やはりフルコースで使った後の肌のむっちり感と透明感は格別

今のところはまだ目立つたるみやほうれい線はありませんが、10年先、20年先も今のままの肌でいられるように、転ばぬ先の杖として使い続けたいなと思っています。

ビーグレン「たるみ・ほうれい線ケア」トライアルセット

ちなみにビーグレンには、web限定で送料無料&返金保証つきのトライアルセットが用意されています。スキンケアは合う合わないがあるし、気になる人はトライアルから始めてみるのがよさそう。わたしもまずは、トライアルセットから始めました。

「たるみ・ほうれい線ケア」シリーズのアイテムも一通り試せるので、いきなり購入するよりお得かなと思います。

ビーグレン公式サイト

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ふね

美容部員・化粧品企画を経て、今は編プロ勤務の編集ライター。化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ。
美容は好きだけれど、あくまで気分をよくする手段のひとつ。目の前の楽しさを追い続けることで、愉快で朗らかな一生を完成させる人生設計です。

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