セルフネイル歴10年がリピ買いする、愛用ベースコートとトップコート

ベースコート、トップコート、ネールハードナー

初めてのマニキュアを手に取った中学生以来、ずっと爪はセルフネイル派です。マニキュアは季節や気分によってさまざまな色を使っているけれど、ベースコートやトップコートは好みが定まりつつあり、ネット通販で毎回同じものを購入しています。

薄く塗れてすぐ乾く、essieのベースコート

ベースコートの定番は、essie(エッシー)のファーストベース

ベースコート兼トップコートを使っていた時期もあったけれど、

  • ベースコート → とにかく薄く伸びて、すぐに乾いてほしい
  • トップコート → ある程度の粘度がある液体で、やや厚めに爪を覆ってガラスのようにコートしてほしい(もちろん、できたら速く乾いてほしい)

——という異なる仕上がりを1つの液体に要求するのは無理があると悟り、ベースとトップは別々のものを用意するように。

essieのベースコートはネイル液がサラッとしていて薄く塗れるからすぐ乾くし、もちろん爪が黄変することもありません。ハケもネイル専門ブランドというだけあり、ちょうどよくしなって扇型に開いてくれる安心の塗りやすさです。

しいて欠点を挙げるとすれば、薄く塗れる分、爪の凹凸をカバーする機能には欠けること。白っぽいベージュなどムラになりやすい色を塗るときは、事前にきちんと爪を磨いておく必要があります。

エテュセのネールガードで割れやすい爪を補強

爪が欠けやすいときに、ベースコート代わりに使用しているのがエテュセのネールガード

細かい繊維入りのややトロンとしたネイル液で、これを使うと爪の先がベリッと破れにくくなります。爪を長めに整えているときや、乾燥する季節、ヒール続きの足の爪などに愛用。

見ての通り乳白色に濁っているので、透けやすい薄ピンクのマニキュアを塗る際のフリーエッジ(爪先の白いところ)隠しにも便利です。

エテュセのネールガード

ネールガードの1度塗り。爪が全体的に白っぽくなり、フリーエッジの境目がすこしあいまいになる。

「ネールガードの2~3度塗りだけでもOK!」とパッケージには書いてあるものの、それだとだいぶ爪が白くなって不健康そうに見えるので、個人的にはやはりベースコートとして使いたいアイテムです。

速乾でツヤツヤな仕上がり。ORLYのスナップドライ

トップコートのお気に入りは、ORLY(オーリー)のスナップドライ

その名の通り、ほんとう素早く乾いてくれるトップコート! 気泡が入りにくい上、ちょうどいい厚みでガラスのようにマニキュアをコートしてもちを良くしてくれます。

何より嬉しいのが、ボトルのフタ(持ち手?)の部分がゴムっぽくなっていて、軽い力でもグリップしやすく、開けやすくなっているところ!

「トップコートのフタが固くてなかなか開けられず、エイヤッ!と力を入れた拍子にせっかくきれいに塗れたマニキュアがぐしゃぐしゃになった……」なんて失敗を減らしてくれます。

セルフネイルケアを簡単に!便利なお手入れ道具3選
面倒くさいけれど、放置するととたんに生活感の出てしまう爪先。重度のズボラなわたしは、ギリギリ面倒くさくないレベルのセルフネイルケアを模索し続けています。ポイントは、優秀な道具を選ぶこと!
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