
3年前に書いたジュエリー紹介の記事。今でも多くの方が読んでくださっている人気エントリです。
その後、新たに購入したジュエリーや、逆にお蔵入り状態になってしまったジュエリーもあるので、この記事で情報を更新しておきたいと思います。
30代前半で買ったジュエリー
ツツミのダイヤフープピアス
ここ数年で手に入れたジュエリーの中で、最も使っているのは間違いなくこれ!ツツミのダイヤフープピアスです。ジュエリーどころか、購入した全ての商品の中でスマホの次に使っているかも?というくらいの活躍っぷり。

直径13mmほどのシンプルなフープピアスだけれど、ダイヤの輝きのおかげで地味にならないのが実にいい塩梅。肉体のハリツヤが失われてゆく30代でも、顔まわりにダイヤのきらめきがあれば安心です。

それでいてピアス自体は細いから、職場でも華美にならず、気負わず使えるのが絶妙なバランス!Tシャツにもスーツにも合う万能選手です。
↑2年前に購入したときは7万円だったのに、今はもう12万円!金がどんどん値上がりしていく今の時代、欲しいものは早めに買うべきですね……。

ぽってりフープピアス
ツツミのダイヤフープよりもう少しボリュームが欲しいときに使うのが、ジュエリー垢の間でも人気の楽天ショップ「carat」のぽってりフープピアス。

地金のみのシンプルなピアスですが、ほどよいボリューム感が主張してくれてコーデのアクセントになります。たとえばTシャツにすっぴんでも、黒縁メガネとこのピアスを付ければ何となくサマに見える感じ!

もう一回り大きいサイズもあったけれど、週の5/7は働くことを思うと、会社にも付けていきやすいこのサイズにして正解でした。高評価レビューばかりなのにも納得!
ゴールドパールピアス
パールピアスが大好きですでに複数所有していたのですが、我慢できずに追加してしまったゴールドカラーのパールピアス。まろやかなゴールドの光を湛えた真珠の美しさったら……!肌映りも良いし、やはりこれは買わざるを得ないでしょう!

エクリュやキャメルなど黄みがかったこっくり色の服が好きで、一緒にコーディネートしてはゴールドのグラデーションを楽しんでいます。
購入したのは「パール・珊瑚ジュエリー K.jewel」という楽天ショップ。パール一粒一粒の写真を見て選べるので安心。価格はたしか、5万円くらいだったと思います。
コインネックレス
首の詰まった服を着るときに長めのペンダントを付けるとバランスが良い気がして、ずっと狙っていたのがコインネックレス。なかなか気に入る商品が無かったけれど、出産を機に子どものイニシャルを入れたコインネックレスを購入し、大活躍しています!

オリジナルのモノグラムを彫ってくれる「K1820 ATELIER」というネットショップでオーダーしたもの。楕円形のコインがちょっと珍しいし、思い入れのある柄を身に着けられるのも嬉しい!
子供2人分の2枚のコインを60cmのチェーンに通して使っています。

カルティエ LOVEブレスレット
とにかく地金が大好きなわたくし。いつかはゴールドのバングルが欲しいなぁと思っていて、ついに手元にやってきたのがカルティエのLOVEブレスレット スモール。ほぼ毎日つけっぱなしにしています!

これ1本でももちろん素敵だし、テニスブレスレットやチェーンブレスレットと重ね付けするのも楽しい。おばあちゃんになったら複数本を重ねてもかっこいいはず!
色んなブランドのバングルを検討したけれど、LOVEブレスレットはネジを回して留める方式なので、ほぼ100%失くさないのが決め手の一つ。90万円を落としたら、シャレにならないのでね……。

ロンジンのアンティーク腕時計
厳密にはジュエリーではないけれど、ほぼジュエリーとして使用しているのがロンジンのアンティーク腕時計。ケースが薄くて、ダイヤなどの石が入っていなくて、ゴールド系の色味で、時計メーカーが作っている腕時計を探し求めてたどり着きました。

キラキラ光を反射するバンドが華やかできれい。これがブレスレットだったり、ダイヤ入りだったりすると華美になるところを、時計だからこその落ち着き感が中和してくれる気がしています。
こういう、昼間から使いやすいボリュームのある腕飾りがずっと欲しかった!
時間は多少ズレても仕方ないかな~と思って買ったのですが、さすがは時計専門のロンジン、状態もよく元気に時を刻んでくれています。
30代前半でお蔵入りしたジュエリー
ここまでに紹介した30代前半で新しく買ったジュエリーに対して、だんだん使わなくなってしまったジュエリーも3点ほどあります。
カジュアルすぎるピアス
お蔵入りしてしまったジュエリーの一つ目が、タイムレスパーリーのパール付きフープピアス。わざわざ海外から取り寄せてまで買ったのに、最近はめっきり使わなくなってしまいました。

理由は、いまの自分にはカジュアルすぎるということ。アシンメトリーかつ大振りなデザインはどことなくチャンキーで、シンプルで落ち着いたスタイルをすることが多くなった今、ファッションとのバランスが取りにくくなってしまいました。
小ぶりなピアス
二つ目のお蔵入りジュエリーは、直径1cmのシンプルなフープピアス。20代の頃は毎日使っていた超一軍ジュエリーだったけれど、もうね、30代になると圧倒的に物足りない!!

ピアスにはダイヤが入っていたり、地金にぽってりボリューム感があったりしないと、顔まわりの華としての役割を果たせなくなってしまいました。悲しいかな、これが30代……。
小粒ダイヤのネックレス

小ぶりなフープピアスと同様の理由で使わなくなってしまったのが、humのkumoネックレス。長めのチェーンに小さなダイヤがぽつんと付いているバランス感がお洒落で気に入っていたけれど、やっぱりこれも物足りなくて……。今はコインネックレスばかり使用しています。
年々大きいジュエリーが欲しくなる
世間の人びとが言うように、やっぱりジュエリーは年々大きいものが欲しくなるみたい。かつては気に入っていたジュエリーも、数年後には物足りなくなってしまうのは仕方のないことのようです。
じゃあ最初から大きいサイズを買っておくべきか?というと、わたしはそうは思いません。やっぱり20代の頃は華奢なダイヤやチェーンが似合っていたし、50代になったら今はしっくりこないような大きな石も付けこなせるはず!
その時々にしかできないスタイルを楽しみたいし、それが結果的に、お洒落の近道のような気がしています。


ところでこの記事は、いただいたリクエストをきっかけに書いています。わざわざ記事下のフォームからメッセージを下さった方がいて……!
読んでもらえるだけでも嬉しいのに、リクエストまで貰えるだなんてますます嬉しい!とっても励みになりました、ありがとうございました!