ギルトフリーでもやみつきの美味しさ!簡単オートミールクッキーのレシピ

ギルトフリーなオートミールクッキー

罪悪感なく食べられる、ヘルシーなおやつ=ギルトフリースイーツ。お店でもいろいろ売っているけれど、自宅で作るのも楽しくて大好きです。なかでも最近ハマっているのが、食物繊維たっぷりのオートミールクッキー

オートミールのザクザクした食感は食べ応えがあり、ミルクティーやカフェオレとの相性も抜群!チョコやナッツ、きな粉を加えると味にアクセントがつき、ますます美味しくなります。

その上、作るのもとってもかんたん!思い立ったらサッと焼いて、30分後には食べられる手軽さも魅力です。

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オートミールクッキーの基本の材料

  • オートミール 70g
  • 小麦粉 30g
  • 砂糖 30g
  • ココナッツオイル(もしくはサラダ油) 30g
  • 牛乳 30g

オートミールクッキーの作り方

ギルトフリーなオートミールクッキー

  1. オーブンを180℃に予熱しておく
  2. ボウルにオートミール、小麦粉、砂糖を入れ、ダマがなくなるように混ぜ合わせる。泡だて器を使えば早いけれど、スプーンでもOK!
  3. ココナッツオイルを加える。冬場など固まっている場合は、レンジなどで溶かして液体にしてから入れる。ここからはゴムべらを使って、練りすぎないように混ぜると食感が軽くなって美味しい
  4. 牛乳を加えて混ぜる
  5. クッキングシートを敷いた天板に、タネをスプーンでひとすくいずつ置き、軽くつぶす。厚さ5mm、直径5cmくらいに成型するイメージ。15個くらいになるはず
  6. 180℃に予熱したオーブンで15~20分焼く。ちゃんと茶色くなるくいまで焼いたほうが美味しい
  7. 焼きあがったらすぐオーブンから出し、荒熱をとる。アツアツのうちは割れやすいので、むやみに触らないよう要注意
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よりヘルシーな材料に置き換えるのも◎

オートミールクッキー

上記はあくまで、基本の材料と作り方。基本通りに作ってももちろん美味しいけれど、味や食感のアクセントになる素材を加えたり、よりヘルシーな材料に置き換えるのもおすすめです。

たとえば、

  • 高カカオチョコレート
  • ナッツ
  • ドライフルーツ
  • チアシード
  • ヘンプシード
  • きなこ
  • ごま

などを加えたり、

  • 小麦粉→全粒粉
  • 砂糖→パームシュガーや黒糖、ラカント、はちみつ
  • ココナッツオイル→オリーブオイル
  • 牛乳→低脂肪乳や豆乳、アーモンドミルク

など、より低カロリー/低GIな素材に置き換えるアレンジも可能。

上記の材料を追加する際は10~20gほどを、牛乳を入れる直前のタイミングで加えます。材料を置き換える場合は、同じ量を同じタイミングで入れればOKです。

チョコ&ナッツのアレンジはやみつきに!

ギルトフリーなオートミールクッキー

レシピのアレンジ方法は無限にありますが、なかでもわたしが好きなのは「高カカオチョコ&ローストナッツ」をプラスすること!ヘルシーさはキープしつつ、とてもリッチな味わいでやみつきになります。

チョコレートはコンビニチョコでOK

チョコレートはカカオ70%以上のビターなもののほうが、ポリフェノールが多くて体にいいし、甘ったるくなくてクッキーにもよく合います。製菓用のチョコレートがあれば一番いいけれど、普通のコンビニチョコでも問題ありません。

わたしは明治の「チョコレート効果72%」が好きで箱買いしているので、それを使うことが多いかな。1袋5gなので、計量が簡単なのも嬉しいポイントです。

チョコレート効果

ナッツはローストしてから加える

ナッツをクッキーに加える場合は、少し面倒くさくても事前にから煎りしておくのがポイント!油を敷いていないフライパンにナッツを入れ、5~10分くらい弱火で炒めるだけですが、するとしないでは香りの良さが段違いに変わります。

歯ざわりが軽くなるし、ぐんと香ばしくなるしで、ケーキ屋さんのクッキーみたいな美味しさに!

どうしてもフライパンを出すのが面倒くさい場合は、トースターで軽くローストするのでもOK。ナッツはアーモンドスライスでも、くるみでも、カシューでも何でもいいけれど、とにかくから煎りだけは絶対です。

小腹が空いた時や、軽い朝食にも

ギルトフリーなオートミールクッキー

「チョコ&ナッツ」の次によく作るのが、「ヘンプシードとチアシード、ミックスナッツ」を入れるアレンジです。食物繊維だけでなく、良質なオイルやたんぱく質も摂取できる組み合わせなので、小腹が空いたときや軽い朝食にぴったり!

時間がなかったり、あまりお腹が空いていない日の朝は、いつも食べているオーバーナイトオーツの代わりにこのオートミールクッキーを食べることも。ギルトフリーとはいえ、朝からおやつを食べるのはやっぱりちょっとワルな気分で、それがまた楽しいなと思います。

chabatree(チャバツリー)のガラスジャー

ちなみにクッキーの保管には、CHABATREE(チャバツリー)というタイのキッチンブランドのガラスジャーを愛用中です。木のふたがオシャレで、キッチンカウンターに出しっぱなしにしておくのにピッタリ。パッキンのおかげでクッキーが湿気ることもなく、とても気に入っています。

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ふね

美容部員・化粧品企画を経て、今は編プロ勤務の編集ライター。化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ。
美容は好きだけれど、あくまで気分をよくする手段のひとつ。目の前の楽しさを追い続けることで、愉快で朗らかな一生を完成させる人生設計です。

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