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ふね
気楽に美容を楽しみたいアラサーOLです。敏感・乾燥肌。美容部員・化粧品企画を経て、現在は編プロ勤務の編集ライター。化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ取得

【30代の美容代記録】2025年は合計373,279円でした

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2025年の30代の美容代

2025年も書き続けた、「30代の美容代記録」シリーズ。1か月に使用した化粧品やサロン代なんかを記録していくブログ記事です。

月々の美容代はチェックしていたけれど、ところで年間ではいくら使ったのよ?と気になり集計してみると、2025年は373,279円の出費だったことが判明。

2025年の美容代内訳

たしか2024年は100万円くらい使っていたから、あまりの少なさに我ながらびっくり!カテゴリ別の出費金額と、なかでも印象的だったアイテムたちを振り返ってみます。

目次

スキンケア:117,119円

美容代のなかでも最も大きい割合を占めたのがスキンケア

それでも月平均にして1万円弱と、わたしにしては安く収まったのには理由があります。それは、家に化粧品があふれる生活に嫌気がさしてしまったから!!

もともと気になる商品は軽率に買っていたうえに、ここ数年はギフティングで製品をいただくことも増え、ストックの渋滞が常態化していました。

大好きな化粧品に囲まれて嬉しい……と思いきや現実は逆で、聖域であるコスメ棚が日に日にゴチャついていくのは全く楽しくなかったんですよね。

なので、去年の中ごろからは新しいものを買うことは極力控え、ストックをじっくり使う生活を心掛けていました。

ドクターケイ 薬用Cリンクルホワイトミルク

そんななかでも律儀に買っては使っていたのが、ドクターケイの乳液。これはベスコスにも選んだけれど、ほんとうに素晴らしい!美容液並みのパワーでくすみや色むらを抑えてくれます。

ビタミンC×ナイアシンアミド×レチノール、肌が良くならないわけがない組み合わせ。

これまでよりペースは落ちたものの、継続して使い続けているのがタカミスキンピール。これを使っていると肌の調子が崩れにくいし、柔らかくきめ細かい赤ちゃん肌に近づけてくれる。地味だけどやめられない、殿堂入りスキンケアです。

タカミスキンピール

タカミは公式サイトの初回限定トライアルが圧倒的にお得↓

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津田コスメ リペアセラムローション

毎日使うわけではないけれど、肌荒れしたときの駆け込み寺としてお世話になっている津田コスメの化粧水。化粧水で効果を実感できるものは少ないけれど、これは数少ない例外!

津田コスメ公式 楽天市場店
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ボディ・ヘアケア:93,092円

スキンケアの次に多かったのが、ボディ・ヘアケア。手もとや髪の毛には如実に年齢が出るわりに、顔ほどの熱量をもってケアし続けるのはけっこう難しい!

それでも去年、よく使ったのが寝る時用のハンドケア手袋

ハンドケア手袋

綿100%で肌当たりが優しく、締め付け過ぎないので不快感もゼロ。ネイルオイルとハンドクリームを塗り込んでからこの手袋をはめるのが、入眠儀式としてすっかり定着しました。

リケラエマルジョン

ヘアケアでは、洗い流さないトリートメントのリケラエマルジョンとの出会いは革命的でした!過去イチ髪が柔らかく、しなやかにまとまる実感。ちょっと高いな~とは思いつつも、迷わずリピ確です。

シャントリは気になるものが多くて浮気しがちだけれど、変わらず戻ってくるのがラサーナプレミオール

リニューアルしたラサーナプレミオールのシャンプー・トリートメント

公式サイトでしか買えないのがちょっと面倒くさいものの、敏感・乾燥肌にも優しい洗い心地と、サラッとまとまる仕上がりのバランスがちょうど良いシリーズです。

【公式】ラサーナプレミオール1,980円トライアル【送料無料】

ジム・美容院・美容医療・まつ毛パーマ

ジム37,000円、美容院33,730円、美容医療15,320円、まつ毛パーマ21,800円。美容系サービスへの支払いも年間10万円ほどありました。

なお、美容好きを自称する者にあるまじきことに、わたしは美容院がかなり苦手。行けば気分も良いし、髪もきれいになって嬉しいんだけれど、予約してその時間に必ず行かねばならないという状況が窮屈でたまらない!!

同じ理由で美容医療もまつ毛パーマも基本的には面倒くさいのですが、あまりにもリターンが大きいので美容院よりは通えているのが現状です。いつか計画的な人間になれますように……。

メイク:28,424円

驚くべきことに、メイクには年間でたったの3万円弱しか使っていませんでした。年々美容への関心が「メイク→スキンケア→美容医療→睡眠や食事など生活全般」と基本に立ち返っている自覚はあったけれど、まさかここまで少ないとは!

それでも、記憶に残るお気に入りとの出会いはちゃんとあって、その筆頭がAMUSEの粘膜色リップ

アミューズのリップティント3つ

写真左はじのアイテムです。キーリングがかわいい!と軽率に買ってみたら肌になじみつつも深みのある絶妙な色味で、イエベ秋だけど黄色すぎ/暗すぎる色は苦手なわたしにはぴったり。しばらくこればかり使っていました。

リップつながりでいうと、ゲランのルージュジェも以前から大好きな製品。鏡つきのケースには他にないエレガンスを感じます。手に持ったときの、程よい重みすら好き!

ゲランのルージュジェ エカイユ
ゲランのルージュジェ 234

234 オランジュ シエンヌは透け感のあるオレンジブラウンで、落ち着いた印象ながらも重たくなりすぎない発色。ちょっと気合いを入れたい日、女らしい気分を楽しみたい日の定番です。

燦 Studio
¥5,241 (2026/06/02 10:31時点 | 楽天市場調べ)

サプリ:22,957円

飲んでいるサプリの多くは、正直いって効いているのかよくわからない!わからないんだけど、やめた途端に何か悪いことが起きたら嫌だな……という消極的な信仰で飲んでいます。

が、唯一確信をもって飲み続けているのが整腸剤のミヤリサン。長年の便秘を解消してくれた功労者で、いつも一番大きいびんで購入。

強ミヤリサン

美肌のためはもちろん、食べたものをしっかり消化して栄養を吸収し、健康に過ごすためにも腸内環境は大事!整腸剤もいろいろあるけれど、自分に合ったものが見つかるまで、沢山の種類を試してきてよかったなぁと思います。

合計:373,279円

  • スキンケア:117,119円
  • ボディ・ヘアケア:93,092円
  • ジム|37,000円
  • 美容院:33,730円
  • メイク:28,424円
  • サプリ:22,957円
  • まつ毛パーマ:21,800円
  • 美容医療:15,320円

2025年は年始早々に妊娠が発覚し、美容医療とトレーニングを封じられた影響もあり、例年より少なく収まった美容代。

でも最近思うのが、化粧品や美容医療より食事や睡眠のほうが美容への寄与度は大きいわけで、じゃあどこまでが美容代なんだろう?ということ。

コラーゲンを摂取するべく、せっせと8時間煮込んでダシをとっている牛骨代は食費なのか?美容代なのか?

歯の定期クリーニングは医療費なのか?美容代なのか?

結局美容って、「ちゃんと生活すること」の延長にあるのかな~などと思う振り返りでした。

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2025年の30代の美容代

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この記事を書いた人

気楽に美容を楽しみたい30代です。東京都内在住。敏感・乾燥肌のイエベ秋。美容部員、化粧品マーケター、編集ライターを経て、最近また新しい仕事に転職しました。メインはTwitter。目の前の楽しさを追い続けることで、愉快で朗らかな一生を完成させる人生設計です!

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