【予算1万円】ハンガーを4種類に揃えれば、クローゼットがすっきり整う

ハンガーの統一

年末の大掃除&断捨離大会に合わせて決行した「ハンガーの統一」。クローゼットがスッキリ見えるだけなく、無駄な隙間が減って省スペース化にもつながり、大満足の結果となりました。

「どんなハンガーを選ぶべきか?」は持っている服のラインアップにもよるけれど、わたしの場合は用途別に4種類のハンガーを用意。深く考えずに適当なハンガーを選んでいた頃に比べ、クローゼットがぐんと見やすく、使いやすくなりました!

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ハンガー選び3つのポイント

いちいち畳むのは面倒くさいし、畳みジワがつくのも避けたいので、なるべく服はハンガーに吊るして収納しています。わたしがハンガーにかけている衣類は、主に下記の4種類。

  • コートやジャケットなどアウター
  • シャツ&ブラウス
  • スカート
  • パンツ

そのためハンガーを選ぶ際は、

  1. 上記4種類の服を、型崩れさせずにキレイに保管できる
  2. 将来、服が増えた時などに同じ形のハンガーを買い足せるよう、定番商品であること
  3. 白いクローゼットに合う明るい色

の3つを選定ポイントにしました。

すべらず跡がつかないマワハンガー

ブラウスやシャツの収納には、MAWA(マワ)ハンガーのエコノミック36cmを選びました。ドイツ生まれのマワハンガーは、雑誌などでもよく見かける超有名ブランド。

シンプルで厚みのないデザインでかさばらない上、表面がペトッとした特殊コーティングになっており、服がすべらないのが最大の特徴です。肩の大きく開いたブラウスや、キャミソールもズリ落ちずに収納できて快適!

マワハンガーからは、用途に合わせた様々な形のハンガーが販売されています。中でもわたしが選んだのは、つるんとなめらかな形の「エコノミック」

マワハンガーのエコノミック36

肩回りにハンガーの跡が全くつかないので、洗濯→マワハンガーに干す→そのままクローゼットに収納できてとても便利。とにかく跡が付かないので、軽いニットを干すのにも使えます。

エコノミックの中にも3サイズありますが、わたしは“日本人女性のサイズに最も適した”36㎝をチョイス。白いものを20本まとめ買いしました。

スカートはシンプルに挟んで吊るす

マワハンガーのクリップ

スカートの収納には、同じくマワハンガーの「スカートクリップ30」を選択。見ての通り超シンプルな、挟んで吊るすタイプのハンガーです。

上記の「エコノミック」同様にかなり薄いので、場所をとらないのがうれしいポイント。クリップの先端にゴムが付いているので、スカートに挟み跡が付きにくい点も気に入りました。

パンツはスリムハンガーに二つ折り収納

パンツ用ハンガー
デニムやスラックスなどのパンツ類は、スリムタイプのハンガーに二つ折りにして収納。amazonで売っている「ベーシックハンガー」という商品で、とにかく薄くてかさばらず、表面がベルベット調ですべらないのがポイントです。

パンツ用ハンガーについては、マワハンガーの「パンツハンガー シングル」も有力な候補でした。

「パンツを吊るすのに必要な、最小限の棒だけで作りました!」みたいなシンプルなデザインがカッコイイし、マワハンガー同士で揃えればクローゼットがますますスッキリ見えそうだし……とかなり心揺れたのですが、

パンツ専用なだけあり、ハンガーとしての用途が限定されてしまうのが痛いところ。将来、パンツをあまり履かなくなったら使い道がなくなってしまうことを懸念し、今回は折衷案としてスリムでシンプルなハンガーを選びました。

マフラー・ストールの収納

ストールやマフラー類も、パンツと同じハンガーにまとめてかけています。畳んで収納するより目当てのものが見つけやすく、シワもつかないので合理的!

アウターは肉厚ハンガーで型崩れ防止

ジャケットやコートなど、アウターを吊るすためのハンガーには、肉厚でカーブのきれいなコ―ベルのハンガーを選びました。

コ―ベルは、アパレルショップ用のハンガーなどを手掛ける日本のメーカー。店頭ディスプレイにも使われる業務用ハンガーのため、服をキレイな形に保ったまま収納できるだけでなく、コストパフォーマンスにも優れている点が魅力です。

アウター用ハンガー

実際、わたしが選んだ「レディース用 プラスチック38cmハンガー」は、5本で2000円以下のお値打ち価格。名前の通りプラスチック製なので、軽くて扱いやすいところも優秀です。

木製の重厚なハンガーもかっこいいかなと思いつつ、やっぱり重いと使いにくそうだし、夏の間しまっておくにも扱いにくそうだし……ということで、今回は手軽な素材を選びました。

唯一気になるのは経年での黄ばみですが、まあそんなに高いものでもないし、適宜買い替えていこうかなと思っています。


プラスチック 38cm ハンガーホワイト

予算1万円とは思えぬ満足感!

今回、ハンガーを総入れ替えするのにかかった予算はおよそ1万円。個人的には1万円以上のメリットを感じており、やってよかった~!と大満足しています。

ハンガーを揃えたことによりクローゼットがスッキリしたのはもちろん、服の量は変わっていないのにクローゼットに隙間が増えたのは予想外のメリットでした。

ハンガーを統一するだけで、服をこんなにコンパクトに収納できるだなんて……!と、嬉しい誤算です。

ハンガーの統一

ハンガー統一後のクローゼットはこんな感じ。↑冬のアウターコーナーと、↓ブラウス、スラックス、タイトスカートなど通勤服コーナー。

ハンガーの統一

本当はもっと服を減らしてスッキリさせたいけれど、愛着のあるアイテムも多く、なかなか叶いません。それでもハンガーを揃えることでクローゼットがかなり片付き、毎朝、うきうき気分で服を選べる日々になりました。

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ふね

美容部員・化粧品企画を経て、今は編プロ勤務の編集ライター。化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ。
美容は好きだけれど、あくまで気分をよくする手段のひとつ。目の前の楽しさを追い続けることで、愉快で朗らかな一生を完成させる人生設計です。

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