パラドゥ ネイルファンデーションを全色比較。限定色/旧カラーも!

パラドゥのネイルファンデーションを全色比較

ベースコート&トップコート不要で速乾性が高く、簡単にナチュラルネイルが完成するマニキュア『パラドゥ ネイルファンデーション』。セブンイレブンで1本500円で買える手軽さも魅力です。

2019年11月にリニューアルし、定番色3つと、限定色の<PK01 ひとりじめピンク>が新しく発売されました。旧カラーと併せて、全8色の色味を比較してみたいと思います。

パパッとキレイに塗れる、清楚なすっぴんネイル

ナチュラルな”すっぴん風”美爪に見せてくれるプチプラネイルの定番として、人気を誇るパラドゥ ネイルファンデーション。仕上がりのキレイさとお手頃感のバランスがよく、つい手の伸びてしまうマニキュアの1本です。

パラドゥネイルファンデーション

@コスメのベストコスメアワードにも、2017年から3年連続で選ばれるほどの人気ぶり。何がそんなによいかというと、

  • 「キレイにマニキュアを塗っている手」ではなく、「元から爪がキレイな人の手」になれる
  • ベースコート・トップコートいらず
  • とにかく速乾。パパッとてきとうに塗ってもハケの跡が残りにくい
  • ネイル液にとろみがあるので、爪の凹凸をカバーしてくれる
  • 1週間くらいなら剥がれないし、ナチュラルすぎて多少なら剥がれてきても目立たない
  • セブンイレブンで500円(税抜)で買える

——など、思いつくだけでも良いところがたくさん!

わたしは爪の保護のために、なるべくベースコートを塗ってからマニキュアを塗るようにしていますが、ネイルファンデーションならベースコートをさぼっても罪悪感がないのも嬉しいポイント。

すっぴん清楚で清潔感のある仕上がりと、疲れ果てた深夜0時からでも、「まあ、ネイルファンデーションならパパッと塗ってすぐ寝られるしね」と思える頼もしさが揃っています。

スポンサーリンク

定番色はBO、PO、ROの3色展開

発売当初はBO(ベージュオークル)とPO(ピンクオークル)の2色展開だったネイルファンデーションの定番色。リニューアル後はBOとPOに加えて、RO(ローズオークル)の全3色になりました。

パラドゥ ネイルファンデーションの新色

写真左から、BO、PO、RO。

パラドゥ ネイルファンデーションの新色

それぞれを二度塗りすると、こんな感じ。BO→PO→ROの順に赤みが増していきます。

BO(ベージュオークル)の1~3度塗り

パラドゥネイルファンデーションBO

ここからは、各定番色を詳しく見ていきます。まずはBO(ベージュオークル)から。1~3度塗りを並べてみると、こんな感じです。

写真だと見にくいけれど、BOは重ねるほどに白っぽくなっていくのが特徴。赤みの少ないミルキーな発色で、定番3色の中では最もナチュラルな仕上がりです。ベージュといいつつ、そんなにオレンジみはありません。

1~2度塗りだと透け感が残りますが、3度塗りするとほとんどフリーエッジ(爪先の白いところ)が隠れます。肌と爪の色が一体化するので、指がすらっと長く見えるのがBOの良いところ。

上品でコンサバな雰囲気なので、わたしは仕事で取引先を訪問する日などによく使います。

パラドゥネイルファンデーションBO

公式写真はこちら。右側のネイルチップの画像は、実際よりもやや赤みが強い気がします。

PO(ピンクオークル)の1~3度塗り

パラドゥネイルファンデーションPO

ネイルファンデーション PO(ピンクオークル)の1~3度塗りはこちら。

BOよりも血色感のある発色で、1度塗りでもほんのり指先に赤みがさします。3度塗りまでするとやや青みがでてくるので、黄み肌の場合は2度塗りくらいがちょうどいいかな。

やや地黒なイエベ秋のわたしは、POの二度塗りが一番しっくりきます。ほどよいピンク色が女らしい指に見せてくれるうえ、わざとらしさのない清楚な発色!派手なネイルがNGなシチュエーションでも安心です。

迷ったときは、とりあえずコレ!な一本です。

パラドゥネイルファンデーションPO

ネイルファンデーションPOの公式写真。右側のネイルチップの画像は、体感としては4~5度塗りくらいの発色に見えます。

RO(ローズオークル)の1~3度塗り

パラドゥネイルファンデーションRO

RO(ローズオークル)の1~3度塗り。POよりも赤み・青みが強く、キュートな印象です。ネイルファンデーションの定番3色の中では、最もしっかりピンク色がつきます。

BO・POよりもクリアで透け感のある発色なので、ピュアな雰囲気も。無印のネイルカラー クリアレッドと似た系統で、長く伸ばした爪よりも、短くて丸い爪に似合いそうです。

parado-nailfoundation-RO-1

公式写真はこんな感じ。うーん、実際はもっと明るくて青みが強くて、かろやかな発色のような気がします……。

BOは新旧で同じ色味、POは赤みが濃くなった

パラドゥネイルファンデーションの新旧比較

定番3色の新旧を比較すると、BOは新旧で色が変わっていないのに対し、POでは新バージョンのほうがより赤みが濃くなっていることがわかります。

旧バージョンのBOとPOは、一度塗りでは違いがわからないくらい色が似ていたので、このリニューアルには納得。

そして旧BO・旧POと比較すると、ずっと赤みが強いのがRO。「今までのネイルファンデーションは、ナチュラルすぎて物足りなかった」なんて人は、ROからトライしてみるのが良いかもしれません。

スポンサーリンク

2019年発売の限定色 <PK01 ひとりじめピンク>

パラドゥネイルファンデーションのひとりじめピンク

ここまで定番色を見てきましたが、以下では限定色をチェックしていきます。2019年12月に発売された限定色が、<PK01 ひとりじめピンク>。2020年の6月ごろまで販売されるそうです。

パラドゥネイルファンデーションのひとりじめピンク

ボトルを並べると、定番3色との色の違いは歴然! 定番3色が落ち着いた平日用ネイルなら、<PK01 ひとりじめピンク>は、週末のお出かけ用といった感じ。夏らしさを感じるクリアで明るい発色です。

パラドゥネイルファンデーションのひとりじめピンク

定番色と限定色を2度塗りで比較してみると、<PK01 ひとりじめピンク>の青さ・明るさが際立ちます。もはやナチュラル感はあまりないけれど、ちゅるんとした仕上がりがかわいい! 透け感がきれいなので、上からホログラムを重ねたりしてもハマりそうです。

パラドゥネイルファンデーションのひとりじめピンク

公式画像はこんな感じ。そうそう、こういうラブリーなパッケージだったはず! 実際の発色は、やはりもう少し明るくなるかなと思います。

パラドゥネイルファンデーションの限定色

ネイルファンデーションの限定色は、過去にも何度か発売されています。

写真は左から、

  • 2017年発売の限定色<PK ”キュン”とモテ色ピンク>
  • 2018年発売の限定色<PK2 想われピンク>
  • 2019年発売の<PK01 ひとりじめピンク>。

これまでもネイルファンデーションの限定色は、定番色よりも赤みが強く、明るい発色なのが特徴でしたが、今回の<PK01 ひとりじめピンク>はさらにその傾向が強くなりました。

「彼の視線”ひとりじめ”ピンク」のキャッチコピーの通り、ぱっと目を惹くような高発色です。

グラデーションアレンジにもぴったり

パラドゥネイルファンデーションでグラデーションアレンジ

単色塗りするだけでも十分かわいいパラドゥ ネイルファンデーションですが、透け感を利用してグラデーションアレンジにするのもすてきです。

上記の写真は、限定色の<PK01 ひとりじめピンク>を使ってグラデーションを作ったもの。BOやPOでも問題なくグラデーションは作れます。

グラデーションネイルの塗り方は簡単で、

  1. 爪先1/4だけにネイルファンデーションを塗る
  2. 乾いたら、爪先半分にネイルファンデーションを塗り重ねる
  3. 同様に、爪先3/4を塗る
  4. 爪全体に軽く塗って境目を馴染ませる

だけ! 「単色塗りは飽きてきたなあ」というときに塗り方を変えてみると、あらためてネイルファンデーションの良さに気付けるかもしれません。

ふね

美容部員・化粧品企画を経て、今は編プロ勤務の編集ライター。化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ。
美容は好きだけれど、あくまで気分をよくする手段のひとつ。目の前の楽しさを追い続けることで、愉快で朗らかな一生を完成させる人生設計です。

ふねをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ネイル
ふねの美容ブログ
タイトルとURLをコピーしました