セルフネイルケアを簡単に!便利なお手入れ道具3選

セルフネイルケアの道具

キレイな女の条件は「3つの先」、すなわち「(髪の)毛先、手先、つま先」の手入れが行き届いていること、というのはよく聞く話。

わたしは幸い髪質に恵まれていて、放置していても髪だけは割といい感じ。一方、問題は手先・つま先の方で、なかでもネイルケアが面倒くさく、つい手を抜きがちです。

マニキュアを塗るだけならまだしも、その前の爪のお手入れが面倒くさくて……もちろん爪を磨かなくてもマニキュアは塗れるけれど、もちが悪くなるし、表面のツヤもきれいに出てくれない。何より、「絶対に爪を磨いてから塗った方がキレイに仕上がるのになあ」と思いながらマニキュアを塗るのは、なんだか楽しくない!!

そういうわけで、優秀な道具の力を借りつつ、ギリギリ面倒くさくないレベルのセルフネイルケアを模索し続けています。

愛用しているベースコートとトップコートについては、こちらの記事で紹介しています

ちょっといい爪切りがあれば、爪の形を整えるのは簡単

まずは爪の形を整えるところから。一般的にはヤスリを使うのが良いとされているけれど、こちとら年季の入った面倒くさがり屋なので、磨くのは爪の表面だけで充分!

そこで愛用しているのが、SUWADAのちょっといい爪切り。ようは爪に負担をかけず、切った時の断面がなめらかに仕上がればいいわけで、それなら爪切りでも十分実現可能です。

諏訪田製作所の爪切り

わたしが使っているのは、諏訪田製作所のペンチみたいな形の爪切り。足の爪でも割れずにスパッと切れるのはもちろん、小回りが利くので小爪(爪のわきの、ちょっと固くなった皮膚)を切るのも簡単です。

とてもなめらかな切り心地で、爪の形をラウンドにもスクエアにも整えやすいのがポイント。5000円ほどと爪切りにしてはお高いけれど、その価値は十分にあると思います。これぞ「自分ではわざわざ買わない、ちょっといい日用品」なので、男女を問わないプレゼントにもオススメです。

洗えるヤスリなら、道具のお手入れがラク

資生堂のネールファイルとgshine

上が資生堂のネールファイル、下がgshiner

お次は爪の表面のヤスリがけ。色々なヤスリを試した結果、使用後のお手入れが簡単な洗えるタイプがベストという結果に行き着きました。

よくある紙製の爪ヤスリって、ふつう数回は使うと思うのだけれど、なんとなく衛生面が気になってしまう人も多いのでは?かといって洗うわけにもいかないし、毎回頑張って自分の爪の粉を払うのも面倒くさいし……だったら水でジャブジャブ洗ってしまうのがシンプルな解決方法です。繰り返し使えて経済的でもあるし!

ある程度、目の粗いヤスリの方が早く削れるので、わたしは資生堂の爪ヤスリを愛用中。粗さの違う2種類の面が表裏になっているから、上からマニキュアを塗るときの地ならしならこれ1本でOKです。

マネキュアを使わず素爪でも濡れたように磨き上げたいときは、その後にgshinerというさらに目の細かいヤスリを使います。10往復くらい磨くだけで、爪表面がビー玉みたいにツヤツヤになる優れもの。

ただし、いきなりgshinerを使っても目が細かすぎて全然削れないので、そこだけは要注意です。

甘皮の処理は湯舟に浸かりながら

最後は甘皮の処理について。キューティクルオイルでふかやして、コットンを巻き付けたオレンジウッドスティックで優しく押し上げる……みたいな煩雑な手順にはとても耐えられないので、わたしの甘皮処理といえば湯舟に浸かっているときに自分の爪でツンツン押すのみ

甘皮がふやけて柔らかくなっているから丁度いいし、爪がダメージを受けている様子もないし……少々手荒かもしれないけれど、今のところ何の問題もないので、これでよしとしています。

愛用しているベースコートとトップコートについては、こちらの記事で紹介↓

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ナチュラル美爪に見せてくれるプチプラネイルの定番といえば、ParaDo(パラドゥ)のネイルファンデーション。定番色は、「ピンクオークル(PO)」と「ベージュオークル(BO)」の2色。限定色は、2017年の冬に「”キュン”とモテ色ピンク(PK)」、2018年の冬にも「想われピンク(PK2)」が発売されました。
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