タイ・バンコクで買った自分へのお土産コスメ5つ【ボディ・パーツケア編】

タイのコスメ

タイ・バンコクを旅した2019年のゴールデンウィーク。デパートやドラッグストアをまわって買い集めた、自分へのお土産コスメ(ボディ・パーツケア)をまとめます。

前回の記事(メイク編)はこちら↓

海外ならではの歯磨き粉を買いだめ

デンティスとコルゲートの歯磨き粉

タイに限らず、海外旅行の際は必ずと言っていいほどチェックする、ドラッグストアのオーラルケアコーナー。日本でもここ数年でようやく歯のホワイトニングが一般的になってきたけれど、世界と比べればまだまだ遅れているのが現状。日本にはない、高い効果をもつ歯磨き粉は海外旅行でのマストバイです。

DENTIS(デンティス)の口臭予防歯磨き粉

日本でもバラエティショップなどでたまに見かける、口臭予防のできるタイ発の歯磨き粉「デンティス」。「夜にデンティスを使って歯磨きをすれば、朝になってもお口スッキリのまま。寝起きすぐのキスだってOK!」的なコピーに惹かれて気になっていたのが、安く売られていたので購入。日本だと1本1000円くらいですが、タイなら500円ほどで買うことができます。

タイではかなりメジャーな商品のようで、スーパーでもドラッグストアでも、ときにはコンビニでも見つけることができました。

肝心の効果はというと……まあ、ちょっとはスッキリするかも……? というかんじ。ネタとしては面白い歯磨き粉なので、気の置けない友達やお父さんへのお土産に良いかもしれません。

Colgate(コルゲート)のホワイトニング歯磨き粉

ホワイトニング歯磨き粉と言えば、やっぱりコルゲート!毎日の歯磨きで白い歯を目指すうえで、欠かせないアイテムです。

日本では配合できない量の有効成分が配合されているため、国内の店頭では買うことができません。日本で買うなら通販を使うしかないけれど、どうしても割高になってしまうので、わたしは海外旅行のたびに探しては買いだめしています。

詳しい使用感や効果感については、下記の記事で紹介しています↓

まつ毛美容液・育毛剤のLUMIGAN(ルミガン)

ルミガン

本来は緑内障を治療するための点眼液だったのが、「めちゃくちゃ毛が伸びる」という副作用に注目が集まり、まつ毛の育毛剤としても使われるようになったルミガン。とはいえ薬であることに変わりないので、日本で手に入れようと思ったら、美容皮膚科などで4000円ほどで購入することになります。

そんなルミガンが、タイならなんと2000円以下で、しかも普通のドラッグストアで購入可能!! これは買うしかない! と2本手に入れてきました。

使い方は簡単で、綿棒や細いブラシにルミガンを1滴たらして、まつ毛の生え際にササッと塗るだけ。わたしはいつも寝る前に使っています。

副作用としては色素沈着があるけれど、個人的には「まつ毛の生え際が茶色っぽくなったら、アイシャドウの締め色いらずでラッキー!」と思う程度なので無問題です。

ユニセックスな香りが魅力のTHANN(タン)

タン

タイ発のナチュラルスキンケア「タン」は、ユニセックスで複雑な香りが魅力。なかでも赤いボトルが目印の「アロマティックウッド」シリーズは、ウッディかつスパイシーで、甘さと温かみのある香りがたまりません。サンダルウッドやシダーが好きな人なら、きっとハマるはず!ユニセックスブランドなだけあり、甘ったるすぎず、自立したムードのある香りです。

こちらも日本より手ごろな価格で購入できるので、シャワージェル×2と、アロマティックミストをまとめ買い。シャワージェルは比較的しっかり香りが残るので、朝のシャワーに使うと、一日中優しく香り続けてくれます。

ミストは香水代わりに使うのはもちろん、寝る前の枕元にひと吹きするのにもピッタリ。リラックスして眠れるし、翌朝の髪がほんのりいい香りに染まっていて、気分よく一日をスタートできること請け合いです。

前回の記事(メイク編)はこちら↓

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ふね

美容部員・化粧品企画を経て、今は編プロ勤務の編集ライター。化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ。
美容は好きだけれど、あくまで気分をよくする手段のひとつ。目の前の楽しさを追い続けることで、愉快で朗らかな一生を完成させる人生設計です。

ふねをフォローする
ヘア・ボディケア 旅行 海外旅行 美容
ふねの美容ブログ
タイトルとURLをコピーしました