美味しいお茶・コーヒーを淹れるための4つのポット

家で美味しい飲み物を作る

お茶やコーヒーが大好きで、1日に5~6杯を淹れては飲むのが当たり前の生活です。

朝のカフェオレに始まり、午前中に飲む重ための紅茶、ランチ後には緑茶で眠気を飛ばして、仕事終わりにはルイボスティーでリラックス……なんて具合に、1日中、何かしらを飲み続けるのが趣味であり、もはや習慣。

日々いろんな種類の飲み物を作っていますが、ふだん使いのポットは基本的に4つだけ。この4つさえあれば、たいていのお茶とコーヒーは美味しく淹れられる自信があります。

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紅茶も中国茶もこれ1つでOK。ニトリのティーポット

ニトリのティーポット

紅茶や中国茶、ほうじ茶、ハーブティーなど、あらゆるホットティーを淹れるのに使っているニトリのティーポット

  • シンプルなデザインでどんなカップにも合う
  • ころんと丸いフォルムのおかげで茶葉がよく対流して、美味しく淹れられる
  • 食洗器で洗ってもびくともしない堅牢ぶり

などが使いやすく、普段使いぱもっぱらこれ一筋。ハーブティー用のガラスのポットや、カップとおそろいのブランドもののポットも持っていますが、扱いに気を遣うのが面倒で、ついこのポットに手が伸びてしまいます。もう4年くらい使っている気がする……。

ニトリのティーポット

こんな感じでモダンな器とあわせても、

ニトリのティーポット

クラシカルな雰囲気にあわせても、いい意味で存在感が無く、馴染んでくれる気がします。

唯一、緑茶だけは葉が詰まってしまって淹れにくいので、別途急須を用意しています。

KINTOのコーヒーカラフェなら紙フィルターいらず

KINTOのコーヒーカラフェセット

コーヒーは、ステンレスのフィルターがついたKINTOのコーヒーカラフェセットを愛用中。毎回、紙のフィルターを使い捨てにするのがエコじゃないなあ……と気になっていたので、繰り返し使えるフィルターつき、という点が決め手になりました。

ステンレスフィルターは紙フィルターと異なり、豆の油分を残してドリップできるので、より香り高いコーヒーを淹れられるのもポイント。朝に弱いわたしは寝起きに大量のカフェオレを必要とする日が多いので、大きめサイズを購入しました。

ちなみにコーヒー豆は豆のまま買ってきて、毎回ボンマックのミルで挽いています。少し高いけれど、豆に合わせて挽き目の調節ができるし、均一に挽けるし、意外と場所をとりません。満足度の高いお買い物でした。

横向きOKで割れない、タケヤのスリムジャグ

タケヤのスリムジャグ

食事中やちょっとのどが渇いた時などは、年中、水出し麦茶を飲んでいます。もうちょっとオシャレなものを常飲したいなあと思いつつも、手軽だし、ミネラルもとれるし、ノンカフェインだし、やっぱり麦茶が落ちつきます

使っているジャグは、TAKEYA(タケヤ)のスリムジャグ。その名の通り細身で場所を取らず、かつ横に倒しても漏れないので、冷蔵庫の貴重なドアポケットスペースを圧迫しません。ポリプロピレン製で、落としても割れにくいのも特徴。毎日ガシガシ使うものなので、頑丈さは重要です。

夏はあっという間に1リットルを飲み干してしまうので、同じジャグを2本買って使い回しています。

夏の朝はHARIOのポットで冷茶のお愉しみ

HARIOの水出しポット

夏限定で使うのが、HARIO(ハリオ)のフィルターインポット。水出し茶用のポットで、注ぎ口に目の細かいフィルターがついています。これが良くできていて、茶葉が詰まって出の悪くなることがなく、分解して洗うのも簡単! 一度使うと手放せません。

水出し緑茶は雑味が出にくく、簡単に甘くトロリと甘いお茶を作れるので大好き。カフェインも摂取できるので、夏の朝のコーヒー代わりとして飲むことが多いです。

水出し緑茶

冷茶は切子のグラスに入れたり、もっとオシャレにしたいときはワイングラスで飲むのも素敵。

緑茶以外にも、ジャスミンティーにミントを混ぜてみたり、アールグレイに生のリンゴをスライスして入れてみたりと、自分オリジナルのフレーバーティーを作るのも楽しくてオススメです。

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ふね

美容部員・化粧品企画を経て、今は編プロ勤務の編集ライター。化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ。
美容は好きだけれど、あくまで気分をよくする手段のひとつ。目の前の楽しさを追い続けることで、愉快で朗らかな一生を完成させる人生設計です。

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